2016年04月07日

つくば市バドミントン連盟役員監査選出覚書

最終改正:平成28年4月2日


(任期と改選)
第1条  役員の任期は2年で、毎年その半数を改選対象とする。

(クラブの分類)
第2条  つくば市体育協会バドミントン専門部に登録したクラブのうち、クラブ員が20名以上所属しているクラブを大クラブ、それ以外のクラブを小クラブとする。

(会長の選出)
第3条  次期会長は、役員会が役員経験者から選出し、就任依頼する。

(監査の選出)
第4条  次期監査は、役員会が任期を終える役員から選出し、就任依頼する。

(会長以外の役員の選出)
第5条  会長以外の次期役員の選出にあたっては、1月の役員会までに、大クラブからは毎年1名、小クラブからは1年おきに1名の役員候補者名を提出する。ただし、次年度任期中、あるいは重任する役員がいるクラブにおいてはこの限りではない。あらかじめ役員会から該当クラブに役員候補者提出依頼の連絡をする。
第6条  3月に役員候補者が集まり、互選により次期役員を選出する。このとき当期役員が同席し、参考情報を聞くことができる。

(承認)
第7条  4月の総会で新役員と監査の就任の承認を受ける。

(役員の途中交代)
第8条  やむを得ない事情により任期途中で役員を交代する必要が生じた場合には、当該クラブより交代役員候補者名を役員会に提出する。役員会は、提出された役員候補者についての審議を行い、了解が得られた場合には、後任役員としての就任を仮承認する。任期途中で交代した役員の任期は、前任者の残任期間とする。

  付 則
この覚書は、平成25年4月8日から施行する。
この覚書は、平成28年4月2日から施行する。
posted by つくば市バドミントン連盟 at 16:22| 連盟規約・覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする