2016年04月07日

つくば市バドミントン連盟規約

最終改正:平成28年4月2日


(名称)
第1条 本会はつくば市バドミントン連盟と称する。

(会員)
第2条 本会は、つくば市体育協会バドミントン専門部に登録した者によって構成する。ただし、各クラブにおいて、つくば市在住または在勤でない者は、過半数を超えてはならない。

(目的)
第3条 本会は、つくば市におけるバドミントン愛好家の活動を推進すること、および、地域スポーツの普及振興に寄与することを目的とする。

(事業)
第4条 本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
 (1) バドミントン大会の開催
 (2) 講習会の開催
 (3) つくば市体育協会の活動に対する支援
 (4) その他,本会の目的を達成するために必要と認めた事業

(役員)
第5条 本会は、次の役員を置き、前条の事業を実施する。
 (1) 会長(1名):本会を代表し、会務を総理する。
 (2) 副会長(2名):会長を補佐し、会長に事故あるときは代理となる。
 (3) 会計(2名):本会の一切の会計を処理する。
 (4) 常務役員(8名程度):本会の事業を実施するために必要な業務を行う。

(監査)
第6条 本会は2名の監査を置き、会計監査を行う。

(役員と監査の選出)
第7条 次期会長は、役員会が役員経験者から選出し、就任依頼する。その他の役員と監査の選出方法は別に定める。

(役員と監査の任期)
第8条 役員と監査の任期は2年で、連続で6期務めることはできない。

(総会)
第9条 総会は、年1回会長が招集、開催し、つくば市体育協会バドミントン専門部登録クラブ代表者、および、役員が出席する。
第10条 総会は次の事項を決定する。
 (1) 事業報告及び決算報告
 (2) 事業計画及び予算
 (3) 役員の選出
 (4) 規約の改正及び廃止
 (5) その他必要と認めた事項
第11条 総会は参加資格者の過半数をもって成立し、議事は出席者の過半数をもって決する。可否同数のときは会長が決する。

(役員会)
第12条 役員会は、必要に応じて会長が招集、開催し、役員が出席する。必要に応じて参考人を呼ぶこともできる。
第13条 役員会は次の事項を検討、決定する。
(1) バドミントン大会の開催運営に関わる事項
(2) 講習会の開催運営に関わる事項
(3) その他
第14条 役員会は参加資格者の過半数をもって成立し、議事は出席者の過半数をもって決する。可否同数のときは会長が決する。

    (会計)
第15条 本会の会計年度は、4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

  付 則
この規約は、平成3年4月1日から施行する。
この規約は、平成7年4月24日から施行する。
この規約は、平成14年4月13日から施行する。
この規約は、平成25年4月8日から施行する。
この規約は、平成27年4月5日から施行する。
この規約は、平成28年4月2日から施行する。
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つくば市バドミントン連盟役員監査選出覚書

最終改正:平成28年4月2日


(任期と改選)
第1条  役員の任期は2年で、毎年その半数を改選対象とする。

(クラブの分類)
第2条  つくば市体育協会バドミントン専門部に登録したクラブのうち、クラブ員が20名以上所属しているクラブを大クラブ、それ以外のクラブを小クラブとする。

(会長の選出)
第3条  次期会長は、役員会が役員経験者から選出し、就任依頼する。

(監査の選出)
第4条  次期監査は、役員会が任期を終える役員から選出し、就任依頼する。

(会長以外の役員の選出)
第5条  会長以外の次期役員の選出にあたっては、1月の役員会までに、大クラブからは毎年1名、小クラブからは1年おきに1名の役員候補者名を提出する。ただし、次年度任期中、あるいは重任する役員がいるクラブにおいてはこの限りではない。あらかじめ役員会から該当クラブに役員候補者提出依頼の連絡をする。
第6条  3月に役員候補者が集まり、互選により次期役員を選出する。このとき当期役員が同席し、参考情報を聞くことができる。

(承認)
第7条  4月の総会で新役員と監査の就任の承認を受ける。

(役員の途中交代)
第8条  やむを得ない事情により任期途中で役員を交代する必要が生じた場合には、当該クラブより交代役員候補者名を役員会に提出する。役員会は、提出された役員候補者についての審議を行い、了解が得られた場合には、後任役員としての就任を仮承認する。任期途中で交代した役員の任期は、前任者の残任期間とする。

  付 則
この覚書は、平成25年4月8日から施行する。
この覚書は、平成28年4月2日から施行する。
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つくば市バドミントン連盟選手等派遣覚書

制定:平成28年4月2日


(適用範囲)
第1条  本覚書は、つくば市バドミントン連盟として、参加することが望ましい行事への連盟構成員の派遣等に関して、連盟の費用負担等の指針とするものである。例えば、県バドミントン協会への団体登録、つくば市体育協会親睦会、他市町村との交流を目的とした大会で、役員会が承認したもの等への参加、が本覚書の適用範囲である。

(費用負担)
第2条  登録・参加費、当日の昼食代、事後個人としての活用が難しいもの(つくば市当のゼッケン)、については連盟が費用を負担する。


  付 則
この覚書は、平成28年4月2日から施行する。
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